楽しい子育ては元気な身体から

子どもを育てるには多くのエネルギーが必要です。ついついご自身のことは後回しになりがちですが、大切な時期だからこそ、親御さんが心と身体に余裕を持つことが大切です。

 

親の状態が子どもに与える影響

私たちは日々の人との関係の中、身体の状態がお互いに大きな影響を与えています。例えば、イライラして怒っている人がそばにいると自分も緊張して疲れてきますよね。逆に、すごく元気でいつも笑顔の人がそばにいるでけで自分も元気になった経験はないでしょうか。これは脳の神経細胞の働きによるもので、良くも悪くも誰もが人の影響を受けているのです。

特に、接している時間も密度も高い親子という関係の中では、ご両親の疲れをお子様は敏感に感じとります。例えば、自分が疲れて余裕がない時ほど、子供がグズッたり言うことを聞いてくれなかったりするものです。

私はこれまでたくさんの症状を抱えた子どもさんをみさせていただきましたが、そういう子どもの親御さんほど、一生懸命で頑張りすぎて、疲れてしまっている方が多いように感じます。

子どもは親の背中を見て育つと言われています。親の真似をしながら色いろなことを覚え、学んで成長していきます。そして、真似するのは、姿勢や身体の使い方も含まれます。そのため、同じような姿勢、歪みや緊張が出ることで、同じような不調を抱えやすくなるのです。

大切なお子様のためにも、まずは自分自身を一番大切にしてあげてください。あなたがいつも元気で笑顔だと家族も元気になります。自分を大切にすることが、大事な子供や家族を大切にすることにつながっていきます。

 

当院は子育て中の方を応援します

一乗寺整体院由では、子育て中の方を応援するため、通いやすい環境づくりを行っています。

  1. お子さんも一緒に来院いただけます

子どもを預けられないから整体には行きにくいという方は、ぜひ子供さんと一緒にいらして下さい。ベビーカーの置くところ、授乳とオムツ替えができるスペース、少しですがオモチャや絵本の用意、子供がグズっても大丈夫なように整体の時間を少し余裕を持ってとっています。もちろんお一人で来られる状況ができれば、お一人でもいらしてください。息抜きもとても大切です。

  1. 疲れにくい育児でする動作をお伝えします

子育ては当然ですが、かなり体力を使います。身体の使い方が上手にできないと自分だけでなく、子どもも疲れてしまいます。せっかく整体で楽になっても、また育児をして疲れてしまっては根本的に改善はしません。正しい抱っこの仕方、触れ方、接し方、など子育ての日常で必要な身体の使い方を、楽しく分かりやすくお伝えします。

  1. 子どもの身体のケアの仕方をお伝えします

特に子どもが小さいうちは、どんなに気を付けていてもちょっとしたことで風邪をひいたり体調を壊すものです。子どもにとっては免疫力をつけて身体を強くする大切な時期でもあります。子供が体調を崩してしまうと心配ですし、疲れてしまいます。でも、薬はあまり飲ませたくない、薬ばかりに頼らないといけない子にしたくないという声を多く聞きます。お子さんの身体の緊張や歪みをとり、免疫力を高めるためにご自身でできる整体法を分かりやすくお伝えします。

疲れていて余裕がないと日常のことが負担になってきます。でも、やらないといけないことは沢山ありますよね。だから頑張ってまた疲れてしまう。正しい姿勢を知り、身体の使い方が上手になれば、家事や育児で身体を使っても疲れにくくなり、心にゆとりが生まれます。

自分のためにも、大切なご家族のためにも、頑張って疲れてしまう子育てから、身体も心も元気で、楽しめる子育てに変えていきましょう。不安なことや分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。