高い?安い?予防にかける費用、医療にかける費用

お店行く通勤途中に京大病院があります。毎日、朝から満車で入りきれない車で、一車線が潰れてしまうほどです。大きい病院は、どこも似た様な感じみたいです。時間かけて病院に着いても、また受付をしてからも数時間待ちは当たり前みたいですね。楽しくもない事に、半日以上も時間を取られるのは辛いことです。

身体を治しに行ってるはずなのに、疲れて帰ってくる‥もちろん、中には自分ではどうしようもない方もおられます。しかし、正しい生活習慣で予防できることも多くあります。

日本は、予防医学という意識が薄いと言われています。身体を元気な状態に保つために何かをするのでなく、身体が悪くなってから何かをする人が多いのが現状ではないでしょうか。世の中に健康情報が入り乱れて何が正しいのか分からないのもありますが‥

年を重ねるほど、身体のことにかかるコストが増えてきます。予防でかけるコストよりも、身体を悪くしてからかけるコストの方が、はるかに高くなります。

これからの超高齢化の時代。だからこそ予防の意識が大切だと考えています。予防の大切さが広まっていけば、元気な方も増え、増え続ける医療費が抑えられ、もっと有意義なことに使えるようになります。身体の大切さ、健康の価値に気づく方が多くなれば嬉しく思います。そのために当院ができることを日々考え、小さなことを積み重ねていきたいと思います。