着物が着崩れ、姿勢に問題があるかも?

季節がら京都に観光で来られる方が増えて、街中で着物を着ている方をよく見かけます。レンタルで気軽に着付けをしてくれる所も増えているんですね。着物は、華やかで綺麗だし周りを明るくしてくれます。

着物が着崩れるのは、姿勢に問題が?

そんな着物を、より綺麗に着こなすのに大切なのことは姿勢です。キレイな姿勢は、着物をより綺麗に、そしてカッコ良くも見せてくれます。また、着物を着ることで姿勢も良くなります。帯や着物のおかげで、綺麗な姿勢に身体をもっていきやすくなります。姿勢が崩れると着崩れしてしまうのも、その一つです。ただ、良い姿勢と悪い姿勢では、使う筋肉がまったく変わってくるので、窮屈で疲れてしまう方も多いと思います。

身のこなしが着物姿をさらに魅力的に

もう一つ大切になってくるのは身のこなし方です。現代人は姿勢が悪いので、身体の中心部が固まって動かすのが苦手です。そうなると身体の外側をメインで動かさなくてはいけないので、身体の軸がブレて、固い動きになります。身体を中心から動かせると、身体に軸が生まれ、柔らかく、優雅な動きになります。着物によく似合う動きですね。

着物を着る人が減ってきているのは、現代人の姿勢や身のこなし方が、着物に合ってきていないものもしかすると1つの原因かもしれませんね。姿勢が悪いということは、胸が下に向いて、お尻が下がって、頭が前に出て顔が大きく見えてしまいます。男性もそうですが、女性にとっては特に悲しいですね。

着物に限らず、どんな洋服でも姿勢が悪いと、残念な着こなしになってしまいます。女優さんや、モデルさんで人前に出る時に、姿勢が悪い人ってあまり見ませんよね。姿勢の大切さ、綺麗な姿勢がもっと広まり、綺麗に着物を着こなして優雅に京都の街を歩く女性が増えると、男性としては嬉しい限りです(^_^)