自律神経に関係が深い、季節の変わり目のお話し

自律神経は体温調整の番人

体温の調整は自律神経がしてくれます。温度変化が大きいと自律神経がより頑張らないといけないので負担をがかかってきます。自律神経が乱れると肩こりや頭痛、内臓の不調や風邪をひきやすくなったりと様々な症状の原因ともなります。普段からしっかり自律神経が働いていれば多少の変化では問題ありません。ですが、身体が緊張し働きが悪くなっていればこういう季節の変わり目にはすごく疲れやすくなってしまいます。

自律神経の働きを良くするには筋肉の柔軟性が大切

自律神経の働きをよくするには、首から背中にかけての筋肉が柔軟であることが大切です。

自分でできるケアとしてはゆっくりお風呂に浸かる、無理のない軽めの運動や、気持ちのよい良い範囲でのストレッチなどがおすすめです。(世間では間違った運動やストレッチの仕方がたくさん情報として出ているので、何が正しいのか気をつけて考えていただきたいと思います。)

いつも頑張っている自分の身体に少し時間を使って大切にしてあげてくださいね。いい季節を、より楽しめる身体を作って快適に過ごしていきましょう。