痛みが出るのは歳のせい?生活習慣と老化のお話し

年を重ねると、「もう年やからしかたがないんや‥」と言われる方がおられます。病院でも「 年齢的ものですね。」とよく言われます。

よく言われる「痛いが出るのは、年だからしょうがない」

痛みが出るのは本当に年齢的なものだけなのでしょうか?幾つになっても元気な方はおられます。逆に若くても痛みで悩んでる方も沢山おられます。本当に年齢のせいなら皆が同じように身体を悪くしてるはずです。でも、そうじゃありませんよね。もちろん年齢とともに身体は少しづつ衰えてはきてしまいます。だから歳のせいだからと仕方がないと思い込んだり、病気で言われたら諦めてしまう方が多いんです。

100歳でも元気な方、その違いは生活習慣

ですが、人の身体はそんなに弱くないんです。残念ながら、ほとんどの現代人の身体は、本来もっている身体機能よりも、衰えています。しかし、世の中には100歳でも元気な方がおられます。本来、人間は100歳でも元気でいられる身体機能を本来は持っていると言うことです。いくつになっても元気な人が特別な人ではありません。なぜ、人によって差が出てくるのか?それは、普段の姿勢や身体の使い方、心の持ち方や、食事などの日常の生活習慣の中にあります。身体は良くするのも悪くするのも毎日の積み重ねしかありません。身体は、たまにやる良い事、悪い事はあまり影響を受けません。だから毎日の中で気を付けていくことが大切になってきます。人はいくつになっても成長できる様にできています。いくつになっても毎日の習慣の変化で身体は変えれるのです。身体が不自由になって、人に頼らないといけない生活は自分も周りも大変です。やりたい事も好きな事も出来なくなってきます。生涯、自分の身体で自分のやりたい事をしながら、楽しい毎日を送れたらいい人生ですね。いくつになっても人生これからです。一生使っていく身体、大切にしてあげてくださいね。