腰痛、膝の痛みの事例

Yさん、男性、東山区、症状:手の痛み、腰痛、ヒザの痛み

ものの持ち方が変わったら、身体の力が抜け、身体全体が軽くなった。

 

院長コメント

Yさんは、当初、手の痛み、腰痛、ヒザの痛みで当院に来られました。いつも熱心に話を聴き、実践される熱心な方です。早くカ不調が良くなる人の大きな特徴ですね。もともともってらっしゃった症状は早い段階で克服されました。ですが、熱心なYさん、ついつい一生懸命になり過ぎてしまい、身体に力が入ってしまう。それもYさんの魅力でもあるのですが。

今回は、動きをYさんの動きを見ていて少し気になった、“ものの扱い方”についてお伝えしました。ものの扱いとは、カバンや、ペン、タオル、包丁、携帯などを取ったり置いたり、誰もが当たり前にしている動作のことです。それを正しい身体の使い方にするというだけなんですが、一日に何度も行う動作であるだけに、身体に大きな影響があります。

ものの扱い方をお伝えし、実践いただいた後、身体の変化を感じ驚かれていました。Yさん、素晴らしい、おめでとうがざいます!ものの扱い方が、身体の緊張をつくっていたのでsね。Yさんもだいぶ上手にはなってきたのですが、身体に不調があった時の使い方が、少し出てきていたのですね。

“ものを大切にする”ということは昔から言われてきました。皆さんも、当たり前のように認識の中にはありますよね。でも、現代人でちゃんと実践できてる人は、すごく少ないのです。それに、「なぜ大切にしないといけないのか?」のか、理由を分かってる人は、ほとんどおられません。普段、当たり前のようにやってる“ものの扱い方”ひとつで身体を良くも、悪くもできてしまう。それを、Yさんは、実践して自分の身体で体感された。続けていただき、是非さらに身体の変化を感じていただきたいと思います。