花粉症の事例

Tさん、女性、症状:一年の半分続く重度の花粉症 「肩や首の動きもスムーズに」

花粉症ののどがかゆいのが(花子ちゃん)体操をする事によって楽になった。首や肩の動きがスムーズになった。

院長コメント

何十年も花粉症でツラい思いをされてきたTさん。ひどい時は、12月頃から春先まで薬を飲んでいても、目のかゆみ、鼻ジュクジュク、喉イタミみ、かゆみに悩まされていらっしゃいました。花粉症がでる頃になるとおても憂鬱だそうで、つまり一年の半分が辛い状態でした。身体の不調で毎日が楽しくないなんてもったいないですよね。現在では、症状もだいぶ軽減され、薬を飲まなくてもよくなりました。

「花子ちゃん」というのは、花粉症のこと。不調に難しい名前を付けることで、病気なんだと脳が認識し、さらに症状を固定化させ、長引かせる要因の一つになってしまうことがあります。そのため、当院ではあえて花粉症と呼ばず、「花子ちゃん」とかわいらしく呼ぶことも。なんだか深刻な感じがせず、治るような気持ちがしますよね♪ ふざけているように聞こえるかもしれませんが、脳と心、身体は密接に関係していますので言葉も上手に使いながら不調を改善させていくことも、大切だと考えています。